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のんべんだらりん~~韓国ドラマをみながら~~

キム ナムギル愛はつづく~^^+パク ボゴムクン、、ネリサラム?
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ストールの季節~せっせと、仕事?に励む~

友人やら、お世話になった方々<草木染の材料を、いただいたかた>へのプレゼントプレゼント用2
、ストール5点…
自分用2点…まとめて写真に、撮った...

アボカド・どくだみ・紫芋パウダー
草木染のキャッシュウール糸
どくだみ<薄黄緑>・紫芋パウダー<紫>・アボカド<ベージュ>・連翹<黄緑>

アボカドは、路地裏kazuさんの、カフェからいただいた30個のアボカド種で、染めた。
自粛明け一番に、友人と、ランチしたとき、アボカドサンドイッチを、注文して、、種いただけます?<半分冗談>
と、お願いしたら、ちゃんと、とりおいてくれていた...
ありがとう~ウリkazuさん~~~^^




気がつけば<なんと、この言葉遣い多い>11月も下旬~一年前の思い出に浸る~

10月下旬から、昨日まで、さわやかな秋日和が、続いた~
今朝は、どんよりの曇り空…

澄んだ空気の中で、空を、見上げながら、何の憂いもなく、この空を、眺められたら、どんなに、
いいだろうと、、、そんな不安が、まだまだ消えない日々だが...

こんな時~~
보검군が、入隊前に、ファンのために、置いて行ってくれたアルバムの中の
♬~空を、見上げてごらん~~♫
<보검군が、作詞>

心が洗われる、優しい声…
きれいな日本語の響き~
不安を、消してくれる~
空を、見上げながら、近い将来、この空の雲の間を、飛びながら、かの国に、ゆける日を
願う。

~金浦から2

5チャングムテーマパーク
1年前、、、かの国の空の下にいた...
急遽ひとり旅になった、ソウル駆け足旅、、、
散り始めたモミジが、ひとり旅の寂しい思いが、より募る...( ;∀;)

朝明洞聖堂
帰国の朝...ホテルの窓から~~
寂しい旅だったけど、、、名残惜しさに、空も、少しうるんでいたような...

ひとり旅ということで、お仕事を、越えて、いろいろと、面倒みて下さったキムガイドさんを、思い出すと、胸が
きゅんとする...
お母様手づくりのキムチを、ホテルまで届けてくださったあの朝...昨日のような、遠い昔のような...行きたいなァ~


10月も、今日で終わり~~秋日和が続く~

心待ちしていた、我が家の秋のイベントが、終わった...

なんと、長い空白期間、、、このウィルスのおかげで、、、
首都圏に住む家族と、こんなに会えない日が続くとは、思わなかった...
寂しい日々…それも、いつまた自粛命令が出て、越県禁止令が、出るかと、、ひやひやの
毎日を、過ごしていた。
どうか、どうか、このウィルスが、蔓延しないようにと、祈る日々だった~~

祈りが、通じて、、、前日のひどい雨も止んで、秋日和の2日間、、、無事楽しく、イベントを、終えて、
元気を、もらって、またいつもの日常に~~<ウィズコ〇ナという、日常だが>

早く、この重苦しい日々が、去って、普通の日々に、戻って来る日が、来てほしい。

うれしいお知らせが、友人から、届いた。
待っていたライヴ、カレンダーズさん<kazuさん>と、セッドさん<ウリボゴム君>≪ワタシの中の
2大スターさん≫の、ライブ出演が、決まり今日から、チケット売り出すとの連絡・・・

ヤッホーと、思いながら、今回は、断念するね、、、と、伝えた。
やはり、この時期、、、自分の感染が、周りに迷惑かけたらと、思うと、こんな決断に、、、悔しい~
なんの憂いもなく、ライヴに参加することが、できる日が、早く来てほしい。。。

バスに揺られてⅡ~ラオスの手紬コットンを、求めに~

ラオス、メコン川のほとりで育った綿を、紡いで、その地の植物で、染めた手紬糸...
使えば、使うほど、強くなる糸だと、聞いた。

何種類かの草木染の糸を、買い求め早速2点織ってみた。
手紬だから、糸の太さが、不揃いで<そこが、魅力だが>とても、大変だった。
2ラオスの手紬コットン 
とても切れやすいので、経糸には、使えず、ウール糸を、使う。

1ラオスの手紬糸 
こちらは、シルク<真綿>を、経糸に。

伸び縮みが、ないので、端が、不揃いに、、、ま!それも、面白さヨ~と、、、。
今回は、藍で染めた糸を、使った。
ピンクは、、、あれ?何の球根?
<師匠さんが、メモ、メモですよ~と、あれほど言われたのに…>

バスに揺られて~お師匠さんの好きな地へ~

我が家から1時間、、バスに揺られて、陶芸の里へ…
そこには草木染のお師匠さんが、わが娘よ、、、と、かわいがられていた、陶器と、リネンのギャラリーのオーナーさんが
居られる。
お師匠さんが、つないで、くれたギャラリー…

欲しいと探していた手紬コットンが、入ったよ~と、連絡が来た。
今にも雨が落ちそうな曇り空の中を、バスに乗って出かけた。
車の遠出は、苦手な私、、、周りの友人たちは、えっ、バスでゆくの?と、驚くが、、、半分旅行気分で~~

お師匠さんも、おひとりで、バスに乗って、この地をよく訪ねていた…この陶芸の里が、大好きと、、、。
バスに揺られながら、お師匠さんも、こうして、田園風景を眺めながら、毎週のように、この旅を、楽しんでいたのだなぁ~
と、思うと、なんだか、そばで、お師匠さんが、いるような気分で、1時間が、あっという間に~~

オーナーのⅯちゃんと、reiko mama<彼女は、そう呼ぶ>の、お話で、盛り上がる。。。
2人で、mama が、つないでくれたコノ縁に、感謝しましょうね、、、と、言いながら、
思い出話にふける...

ワタシが、首に巻いていた、お師匠さんの草木染ピーニャのストールを、彼女が、素敵ね!と、パチリ~
ピーニャ大石さんの草木染
初心者の草木染の記録に5年前に、ここにアップしていたかな?
まだまだ、織りを始めたばかりのころの、頂いたこのピーニャという細い糸・・・
てこずった思い出が、よみがえる...
お師匠さんが、自分で、見出した貝紫と、藍、、ビワ<??梅??ちゃんと聞いておけばよかった~>何十年経ても
色褪せない素敵な色の、貴重な糸。
使うほどにに、どんどん馴染んで、巻きやすい。

☆ピーニャ
 
ピーニャ<パイナップル布>とはpina
フィリピン中部のパナイ島特産のピーニャは、野生のパイナップルの葉脈繊維を紡いで織り上げた羽衣のように薄く
、繊細な伝統布です。
収穫した葉を、丹念にたたき、しごいて、繊維を取り出し、川で洗い、天日にさらしてから、糸に紡がれます。
大変手な間と時間かけても、織り機にかけられるのは、わずか25パーセント。
蜘蛛の糸にもたとえられる純ピーニャは、切れやすく、熟練した織りてでも1メートル織るには3日かかるといわれています。


ネットで、調べて、この糸のことを、詳しく知り、、、なんと、貴重な糸を、、、それを、丹念に草木染した糸を、、、
頂いたのかと、いまさらに、感謝で、一杯~~
頂いたとき、この糸は、日本では、なかなか手に入らない糸、、お知り合いのN〇Kの、特派員の方に、お願いして
フィリピンの山奥から、買ってきていただいた、、とは、聞いていたが、、、
本当にタイヘンな、糸だったんですね。
お師匠さんを、しのびながら大事に、大事に、使わせてもらいますね、、師匠さん~~~

寂しい秋の始まり

気が付けば、10月~~

寂しい秋の始まりになった...

8月31日、、、草木染を、伝授してくださったお師匠さんが、天国に逝かれた~~
こういう風に、年を重ねたい、、、と、私のこれからの、生きてゆく、お手本にも、<草木染だけじゃなく
日々の生活も>していた師匠さん、、、
このところ、毎日のように、機織りを、しながら、頭の中に、いつも師匠さんが、いる。
まだまだ一杯教えを、請いたかったのに、、、

春になって体調良くなれば、新幹線に乗って、訪ねてゆくね、、、と、冬の電話の会話。

6月、頂いた電話
・・このウィルス自粛の中で、気になって、お手紙差し上げたら、、、これまで聞いたこともなかった、とても弱気な
発言、、、

暑い夏どうしてるかと、思いながら~~

健康なモノでも、参るこのウイルス蔓延社会、、
とても、とても、気になりながら、電話も手紙も、かえって負担かと、思っていた矢先に、届いた悲しい知らせ…

ワタシが、草木染に、興味をもったことを、とても喜んでくれた、お師匠さん~~
草木染を、通して、植物のこと、糸の事も、いろいろ学んだ。
いつも、前向きに、大病を乗り越えて、明るく生き生きと日々生きる姿勢も、学んだ~~
‟これからも、頑張るからね!”と、、、、天国のお師匠さんに、誓う。

悲しいお知らせを、いただいた時に、自分用に、織っていたシルクストールm大石さん、草木染経糸<くさぎ>

細い線に織り込んだシルク薄いブルーと、セピア、、、
お師匠さんからたくさんいただいたシルクの、草木染シルク<真綿>糸...
ほんの少し残っていた糸を、自分用ストールに~~
薄いブルーは、臭木...藍以外に、植物で、青が、染まるのは、このくさぎだけ、、と教えていただいた。
セピアは、梅苔染め、、、貴重な、糸。




『ストール記録』~ブルー系の注文を受けて~

気が付けば、いつの間にか9月、、、それも中旬~
ボゴム君の、入隊前まで、撮られたドラマ『青春記録』<청춘기록/チョン ジュンキロk>が、9月7日から放映~~
なんと、韓国と、同時に、Netflxで、みられる~~<字幕付き、、当たり前?>
今日のスレッドタイトル「ストール記録」ちょっと、マネして、、、(-_-;)

9月初めに、ストールを、置いてくれているブティックが、移転~~
オーナさんから、ブルー系統が、欲しいと、注文いただく。
手許に寝かしていた京都の知人から送ってきたシルク<真綿>と、山繭シルクで、何枚か織り上げた。

16シルク真綿ブルー・グリーンブルー シルバ
経糸<シルク山繭 銀ねず 真綿うす群青> 緯糸<真綿うす群青・はなあさぎ>

13真綿<ブルー>山繭シルク<シルバー>手紬綿
素材、同じく~分量を、かえてみた。

15真綿 ブルー 黄緑<ペパーミント>
経糸 緯糸とも 真綿 <ひわいろ うす群青 はなあさぎ>

14シルクブルー 
まだ暑い真夏に~~
ダイセンセイの手紬ぎ綿藍染めを、緯糸に~手紬ぎは、切れやすいので、経糸には使いにくい。
使うときは、しっかりした綿糸を、添わせる...織りあがって、この添え糸は、抜いてゆく...この作業が、面倒!
素材の違う<シルクと、綿>組み合わせで、縮絨率が、気になったが、あまり影響なく<この糸に限り?>良かった

12麻・シルク
経糸 経糸 麻混シルク 綿<赤>

色のアクセントに、赤みを、入れたものを、一枚、、混ぜてみたが、、、なんだか平凡~

シルクは、滑りが、よすぎて、織りにくい。
真綿は、糸が絡みやすく、、紬は、ましてや、糸の太さが、いろいろで、端っこが、そろわなくて、てこずった、、、
初心者には、難かしい...
この糸は、やはり、たか機織り用?