のんべんだらりん~~韓国ドラマをみながら~~

キム ナムギル愛はつづく~^^
2017年10月 ≪  123456789101112131415161718192021222324252627282930 ≫ 2017年12月
TOP未分類 ≫ のんべんだらりんドキドキ一人旅~歴史と文化の町アンドンⅡ~

のんべんだらりんドキドキ一人旅~歴史と文化の町アンドンⅡ~

ハフェマウルの中を流れる川を、小さな渡し船に乗って、向かいに見える屏山に向かいます<10分くらい>
向こう岸に渡る船
たかだか、650mと、軽く見ていたら、上り坂は、きつかった~~
途中挫折した方も、いたけれど、、ワタシ、がんばりました~笑~
がんばって上ると、、↓
頂上からの眺め
ハフェマウルが、一望できます~

2頂上からハフェマウルを、一望できる芙蓉台

ハフェマウル/하회마을/河回村・・・この文字の通りS字型に回る川に添って、それぞれの両班お屋敷が、川に向かって
建てられてる村<ガイドさん説明>

この山を、降りて村のなかへ
村のなかは、シャトルバスで、移動です。
ハフェマウルの入り口で、にんにくを売るおばさん
入り口で、にんにくと、おまめ<いんげんのさやを、剥きながら>を、売っていました。
アジュンマが、楽しげに、おしゃべりしながらお野菜を売る風景、、ドラマの中でもよく見かける韓国らしい風景。。

DSCN1247.jpg
お昼ごはんのアンドン名物チムタック<蒸し鶏の野菜煮?>4人前~食べきれませんでした~
余り辛くない、お醤油ベースの、ご飯によく合う料理です。

アンドンの芸術~仮面舞踊~
風刺劇です。。。
山登りで、少し時間をかけたので、到着したときは、満員の野外劇場?座るところ<コンクリートの石段>なくて、
柱の陰にようやく腰かけて、見物しました~
写真撮る余裕がなくて、、ようやく1枚↓
おばあさんハフェマウル仮面劇 ため息つきながら、機織りする
ため息をつきながら、機織りをするお婆さん...<ガイドさんから、事前に説明>
言葉が、全くわからないです。。。(~_~;)
オムニパス形式4話?5話?
すべてのお話が、両班への風刺劇<ここは、大昔から、変わらないんですね>

両班お屋敷の村を歩くと、ここかしこに、タチアオイの花が、咲いていました~
この花に出会うたびに感動!
なぜなら、この旅行前に、やっとのことで、見つけたタチアオイの花で、草木染をしてきたから、、、
タチアオイの咲くお庭

2タチアオイの咲く風景

2両班お屋敷風景


ナムギル・ピダムが、いまにも現れそうな、長く続く塀とか、、、人影もない路地裏、、とか、写真に撮れていない~
交通の便が悪いというのが、幸いなのか?、人がとても少なくて、昔の雰囲気に浸れるのが、とてもよかった~~

エリザベス女王が宿泊したという俳優リュウ シオンさんの生家...とりわけ立派でした~~
写真の中にザンネン~ツアーの方が、うつってしまっていて、アップできない~
せめて、門柱にあいた小さな穴だけでも~
リュウシオンさんのおうちの門のところに、小さな穴・お金を恵むところ
この小さな穴は、お金のない両班の為に、手を入れて、お金が、つかめるように開けている穴だそうです。
ひと握りしか取れないような、大きさの穴だとか、、、<と、、説明されたような...?>

村の中にある樹齢600年のご神木の欅の木樹齢600年欅の木

人も少なく天気にも恵まれて、遠い昔をしのびながら、歩く両班お屋敷界隈、、、もう一度ゆっくり歩いてみたい、、
イエ、、何度でも歩いてみたい所でした。

ここから、また4時間近くかけて、ソウルへ。。。
9時半過ぎ~~以前にも出かけたエステへ、、、なんと、宿泊ホテルのななめ向かいのビル、、遅い時間だけど、、安心して出かけられました~~山歩きで、疲れ切った足をもみほぐしてもらう至福の時間を過ごして、2日目の夜は、更けてゆきました。





Comment













非公開コメントにする
Trackback

Trackback URL