のんべんだらりん~~韓国ドラマをみながら~~

キム ナムギル愛はつづく~^^
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9 手仕事に夢中~どっぷり色に、染?まってます~

ようやく梅雨が明けたら、、<と言っても、、この地は、雨が少なかった>、、途端に猛暑...そして各地でゲリラ豪雨、・・この異常気象、、、なんだか、おかしいですね。。天候も、社会も、くるっていますね。

暑さにめげず?趣味三昧の日々です。
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仕上がりを、変えようと<縞の具合>思っても、やっぱり、自分の好みに偏ってしまいます。。

この作品・・藍染研究中の織のダイセンセイ<ニックネームです>~笑~の、染め上った貴重なコットンを、分けていただいて、織りました。
藍の調子で、浅葱色になったり、深い青緑色になったり、、、ダイセンセイは、奮闘してます、、独自で修行中<子供育てのように藍を愛でています...>ですが、自然の色は、どんな色も深いですね。
優しい紫系ピンクは、パープルロード<紫イモ>です。
少し織り込んだ、ダイセンセイの手紡ぎ羊毛が、とても、いいアクセントになりました。

先週は、染のお師匠さんから、藍の生葉染を、織をしている糸やさんの店先で、教わりました。
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糸やさんの店先のプランターで育てたたで藍の若葉です。

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この若葉を、刻んで、すり鉢で、すりつぶし、不燃布の袋に入れます。
若葉のすりつぶしは、ミキサーでも、できるそうですが、やはり、色の出具合が、違うそうです。
丹念に、すりつぶした色は、それだけ、深くなるのかな?
お師匠さんが、このすり鉢は、小さすぎるね~~と、ダイセンセイ<糸や店主>に、言いながら、一生懸命すりつぶして下さいました~

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バケツに、お水を、容れて刻んだ藍の若葉を、浸して、もみだすと、もう、こんなきれいな緑色が、染み出てきました。

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シルク糸と、シルクストールを浸して、、、水洗いを、何度も繰り返して、陰干しにします。

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ダイセンセイが、織られたシルク夏ストール、、、素敵な色に染まりました。
<上記の写真6枚は、ダイセンセイから、お借りしました>

藍の生葉染め
↑私の染めたシルク糸、、、ちゃんと青磁色に、染まっています。
どこででも、身近にあるもので、できる染色、、、それを伝えたいと、いつもお師匠さんが、言われる言葉です、、、本当に、貴重な体験を、させていただきました。

先月の染色作品
タチアオイ 紫いも染色
手前からシルクアームウォーマカバー<紫イモ・ミョウバン媒染>
シルク夏ストール<タチアオイ・ミョウバン媒染>
シルク夏ストール<タチアオイ・鉄媒染>
コットンブルーストール<タチアオイ・鉄媒染>
媒染液の量と、素材に、よって染め上りの色が、違う、、、媒染液に浸して、引きあげるとき、、、わくわくする瞬間です。

お師匠さんが、お借りしている畑の野生の月見草を、いただいて、染めました~
月見草焙煎 鉄
シルクストール 3枚とも、鉄媒染ですが、両端は、媒染液を、2倍にすると、こんな濃いグレーに染まりました。
ミョウバン媒染だと、花の色<黄色に>染まりました~~
写真撮る前に、作品は、お世話になってる方へ、ささやかなプレゼントで、送らせてもらいました。

自然から、色を、いただいて、幸せな時間を、過ごせる、、暑い夏も乗り切れそうです」。

現在、海外の山繭シルクを、お師匠さんが桜で染められて、手元に置かれていた髪の毛のような細い糸<もう、手に入らない貴重な糸>で、少し細めの夏ストール、製作中~~
15センチという細いストールにしたにも、関わらず、経糸整経が、大変でした。
その上、はかどらない事、この上ない、、、、
貴重な糸です~~丁寧に織ってゆきたいと、亀の歩みです。
完成の暁?には、またアップします。

季節はずれのアジサイ
アジサイ2016
↓以前のの絵の続きです~~完成させました~~うっとおしい季節に、ちょっと部屋を、明るくしてくれました~~

Comment

「あなたの暮らし」(暮らしの手帖)を地でいく
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今放送中の「とと姉ちゃん」で作っている雑誌って、料理などの作り方を展開写真で説明した、最初の雑誌なんですって?

染めの過程を写真入りで説明してくださって、勉強になります!
と言ったところで、たぶん私には出来ないと思いますが(._.)_

微妙に色合いの違う糸に仕上がって、それぞれがホントに美しいですね!
kikiさんのもダイセンセイ?のも、写真で見る限り、何も変わりないように思いますが・・・(^^;

染め上がるまでのご苦労を知ってこそ、その糸を使って織り上げる作業にも、いとおしさが増すというものですよね。
kikiさんには、編み上げる、という優れた腕もお持ちでしょ。
近い将来、kikiさんが大先生!師匠!と呼ばれる日がくるんでしょうね~。
いや、マジで!
極めてください!
2016年08月13日(Sat) 00:31
なんという、、お褒めを~~?!笑
編集
☆マコヒトさん~~

>近い将来、kikiさんが大先生!師匠!と呼ばれる日がくるんでしょうね~。
いや、マジで!
極めてください!

"はい、、冗談でした~~~”と最後に、オチつけてください<(~_~;)>

極めることは、、、たぶん無理ですが、、、どっぷりと、浸ってます~

藍のダイセンセイ<N・N>は、ご自分の道を極めようと、あの手、この手で、藍をたてています。
そのダイセンセイが、ご自分の藍だて<藍の色を出すことを、たてると、言うみたいです>
を、“いんちき藍染”と、言われてました、、、彼は、独学で勉強中だから、専門的にされてる方への配慮から、そういう言葉を、使っているようにおもいますが。。。

しかし、80歳のお師匠さん<私が、そう崇めている>から、このインチキの使い方を、厳しく叱責されました。
「貴方のやっていることは、インチキでもなんでもない、、ちゃんとできています。
まだまだ、その途上という事だけ...」と、、、
お師匠さんからは、染色技術だけじゃなく、沢山のこと<言葉の使い方も>、学べます。
生きてきた年輪を、感じます~~

私も、自分のやることに、、、それが、楽しみで、やることでも、、、自信を、もってやりたいと、、、、極めることは、できないけど、、少しづつ、腕を上げてゆきたいと、、思うこのごろです。

マコヒトさん、、ワタシも、このドラマ好きです~~^^
あぁこうやって、戦後の何もない中からも、潤いを、見出してきたんだ、、と日々、『工夫』の大切さを、教えられてるような...



2016年08月14日(Sun) 13:59












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