のんべんだらりん~~韓国ドラマをみながら~~

キム ナムギル愛はつづく~^^
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⑬初心者の草木染~枇杷の葉~

いつの間にか、2月...
春もちかい。。。

↓で、書いた枇杷の葉染の染め上り写真
葉枇杷の

枇杷の葉染、2度目~~今回は、花の時期の枇杷の葉です~~
材料は同じシルクループヤーン・・春は、ミルクココアのような色合いに、染まりました。
今回は、それにグレーが、かかったような濃い色に~

花のつく、この時期の葉は深い色に染まるらしいと、本で読んでいたが。
染むらが、できてしまいました。

この染むら
染色歴50年のお師匠さんから、今回は、厳しいご指導をいただいた。
まず、染める道具<鍋、ボール>媒染液<きちんと漉すこと>丁寧に作業する事が一番大事。
そして毎回まめに記録をとること...
<その日の温度とか、、、>等々...これからは、こまめに記録をとる!!と、自分に言い聞かせて~

‘染むらも、作品に仕上げると味が出て面白いものが出来るよ~それも楽しめばいいのよ~’と、お師匠さんは。いつも、、温かく励ましてくださる。
枇杷の葉染、、2回目なんだから、、コツコツと積み重ねることが、何より大事!と。

このお師匠さんが、来月末には、この地を去る~~もともと仮住まいだったから、何時かそういう日が来ると
わかってはいたけれど、、
もっと、もっと、勉強したかったのに...染だけじゃなく、生き方も、、もっと一杯教わりたいことが
あったのに、、寂しい~~

お師匠さんから伝授された『紫イモパウダー』に、浸しておいたシルク生地、、深い紫ピンク?に染まった。
紫いもパウダー<一週間』漬け込んだもの。

パウダーを水で溶いて、染材料を浸して、今までは5日間漬け込んで<発酵>いたのだが、この間にインフルエンザでダウン!
一週間くらい触らないでいたら、むしろ、、いい色あいに出来上がった。
これも、少し染むらは、できたけれど~~空気に触れたせい?~~

この染色方法は、お師匠さんが、独自に編み出されて、教えていただいた草木染...これからも、手軽にできるこの
紫イモパウダー染、いろんな媒染方法で、試してみるといいですよ~と、言われた。
マダマダ初心者のワタシ、、、これからは、アドバイス受けられないのが、とても痛いけど、これまでの教えを、思い出しながら、一人で頑張るしかない。。。マ、趣味だから、、ボチボチと~~

Comment

No title
編集
染めも織りも、深いですね~(゜-゜)

上の写真の枇杷の葉染めは、ザックリとして味のある感じだし、
下の紫いもパウダー染めは、すっごく綺麗な色~✨
紫いもの切り口は、ちょっとどぎつい感じですが、パウダー、
とってもいいですね♬
シルクだからかな、とろみのある風合いが伝わってくるようです。
やっぱりストールになるんでしょうか?・・・あ、つい今しがた、
ゆづ君がこの色の素敵な衣装をまとって、リンクを泳ぐように
演技してる様子が浮かびました!・・・既に病です、私(-_-;)

お師匠さんがいらっしゃらなくなったら、今度はkikiさんがお師匠さん?
その気が無くても、弟子入りされたらどうします?
「しんどい」って、断りますかぁ(笑)
まだまだ「ちりとてちん」の世界を時々思い出す、マコヒトでした。
2017年03月06日(Mon) 14:43
なつかしい~~ちりとて~~^^
編集
マコヒトさん~~
『ちりとてちん』は、永遠です~~~~~

草若師匠、、草原兄さん、、草々さん、、小草若さん、、、そして、末っ子四草さん、、
忘れてはイケナイ、、、主役・B子<若狭~~>...
あ、、、草々さんは、結婚されたんですね、、B子じゃなかった<笑>。

草木染のお師匠さんは、60年のベテランさんです~~
染の為に、植物の勉強、、糸の勉強、、布の勉強、、色の勉強された方、、、コツコツと。。
とても、とても、、、、です~~
そのほんの入り口の手ほどきを、受けただけです。。。
でも、お仲間が出来るのは、うれしいです~~これからは、一人でこつこつと、、ですから~~

枇杷の葉で染めたシルク糸、、いただいた友人に、お礼の気持ちこめて、ストール織りはじめました。
また、出来上がったら、アップしますね~~
2017年03月07日(Tue) 22:11












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