のんべんだらりん~~韓国ドラマをみながら~~

キム ナムギル愛はつづく~^^
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3月11日に~この世界の片隅に~3度目の劇場鑑賞

友人と3人で、観てきました。

2 の片隅にこの世界


<公式から、拝借~>

一度目は一人、、2度目は家族、、そして3度目、、友人と3人で~~
3月11日に行ったのは、友人たちがお仕事お休みの日と、決めていた日にち。
それと、この映画が、次の金曜日には、終わるから<観に行く日を決めたときは、、ですが、、、嬉しいことに、日本アカデミー賞で、アニメーション作品賞を受賞して、上映が延長、、、>
沢山の人が、見られる機会が伸びました~~

わが町のふるぃい単館系?の映画館も、久々に、観客多かった<ウレシぃ>。

始めて観たときから、ここにアップしたかったんだけど、、稚拙な私のアタマで、うまく書けなくて、、、
<ネタバレは、書きませんが...>

この映画の主人公すずさんと、私の母<数十年前に他界>が、ほぼ同じ世代...
そして母が、青春時代<まんま、戦争だった時代>を、この映画の舞台の『呉』で過ごしていたという事で何よりも、見たかった映画...<疎いワタシ、、、原作は、ずいぶん前に出ていたのに、知らなかった。。。>

母がよく話してくれた母の青春時代~~すずさんと、すごく重なって~より、この映画に入って行った様な気がします。
母も、このころの日常を、淡々と、時には楽しく、、面白く<普通の日々>話してくれました。
母、大好きな私<笑>は、子供のころ、本当に一生懸命耳を傾けて聞いていました。
青春は、戦争の時代だったにもかかわらず、母からきくことは、怖いはなしじゃなく、、まさにこの映画のすずさんのようでした。

それでも、戦争はいやだね!、、もうアノ経験は2度と経験したくない!ね、、と。。。
戦争の怖さという事は、子供の私にも、よく伝わりました。

この映画を、見ながら、そんな母と、すずさんが、重なり懐かしくもなりました。

空襲警報が出されるたびに、「シンでもいいから、寝かして~」と、叫ぶ小さな妹<オバ>をおぶって防空壕に逃げ込んだ話...
8月6日、、あの広島の朝・・・原爆の事も、母からも聞いていました。
映画の中で、じりじりと、その日が、近づいてくるのが、とても怖かったです。
アニメだから、、描ける恐怖、、、のような気がしました。
実写で残虐なシーンを、描くよりも、ずっと、怖さが入ってくる、、、かんとくさんの見事な見せ方...
言葉を知らないワタシ・・上手く表現できませんが、、、

白いウサギの走る海、、、瓦葺の家々、、趣のある看板のある町並み、、風景が実写のように、感じました。
先にこの映画を観て感動して、すすめてくれた離れて住む家族が「監督さんが、現地に足を運び丹念に作った映画」と、言っていたのを、思い出しました。
本当に風景も、人の心も丁寧に、ていねいに描かれています。

そして能年さん<あ、、ノンさん>、吹き替え、、、うまいです、、、この映画が、よけい心にしみこんで行きました。
ラスト、、、やはり子供、、、希望ですね、、、とてもいいラストでした。
受け継いでゆく子供に、平和な世界を繋げなきゃ~~~

あ、、この作品のオープニングに流れる『悲しくてやりきれない』<大好きな歌でした~>...
なんと作品にピッタシ!!

まだ未見の方は是非足を運んでください~~

☆このころの事を、語ってくれた母、、東日本大震災の6年目の、3月11日に友と、この映画を観たという事、、私の心に3.11が、より深く刻まれました。。。

Comment

3度目!
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kikiさんのお母さまは呉にいらしたとのこと、
なおさら、この作品への思いが強くなりますね。

観る度に、別の思いが感じられる作品だと思いますので、
私もまた、足を運びたいと思っています。
2017年03月13日(Mon) 20:21
あぁぁ~~^^
編集
☆debbyさん
コメントありがとうございます。

来ていただいて有難う~~

百行書いても、伝わらない私の文章...
debby's noteのdebbyさんの、何行かの短いメッセージに、映画のすべてを、語ってくれていて、、いつもながら、その目と表現力<感性>に脱帽です。

皆さん~~debby’snoteへ足運んでみてください~~
この『世界の片隅に』絶対見たくなります。。

私もできたら、もう一度観たいです、、、劇場で。。


2017年03月16日(Thu) 16:41












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