のんべんだらりん~~韓国ドラマをみながら~~

キム ナムギル愛はつづく~^^
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キム ナムギルさん映画~「ある日・어느날/オヌナル」シネマートで公開~~

4月にソウルで観た「ある日・어느날/オヌナル」が、昨日から、封切られました。
ナムギルファンお仲間と、一緒に、観ることに~~<それぞれの、場所から、集合>

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シネマートのポスター

それにしても、日本の映画界は、どうして「ワンデー/悲しみの消えるまで」なんて、ロマンチックな、タイトルに、変えるのだろう??
いつも、不思議な気がする、、、「ある日」で、いいのになぁ~~

日本で受ける映画だと思った、、とおり、初日の入りは、かなりのものだった。

字幕付きで観ると、もっと、心に入ってくるかと、思っていたけど、、字幕なしで、見たときのほうが、ジンと来た、、???なぜ?
多分、、言葉がわからない分、俳優さんの演技で、心情を、深く読み取れたから、、だと思った。
字幕を追う分、演技者に向く目が薄れるから、、と、チングが、言われた。

それにしても共演者チャン ウフィさんの、自然な演技~~引きこまれた~~
ナムギルさん、、ガンバレ!!

ぁ、、ナムギルさんも、素敵でしたが、、<カッコいいとか、、言う素敵!ではなく、、役にとても溶け込んでいた、、
特に後姿が、なんともいい味を出していた、、>

ナムギルさん、セクシーさを、消して、ほんとに、普通に、、普通に、、、
ワタシは、こういうナムギルさん映画が、好きだ。
ナムギルお色気が、苦手と言われる方も、ぜひ見てほしい~~
観客動員数増えて、各地の上映先が、増えることを、祈りたい。

いつも出会えない、ナムギルファンと、アフター映画楽しめるひとときが、、、映画より楽しい、、笑。。

でも、もう一本観た<チングの一押し映画>『동주/ドンジュ<韓国タイトル>空と風と星の詩人』は、とても深い映画、、、心に染み入る、、、美しい彼の詩が、、、。
今まで、ワタシは、知らなかった、、、日本で、獄中死された、詩人ユン・ドンジュの生涯。。

映画上映前に、この映画の主人公紹介トークタイムが、あった。。
ワタシは、国民的詩人という事も、何も知らなかった、、、韓国に関心を、持ちながら、スキ~と言いながら、、、こういう歴史的な事知らなかった、、なんだか、恥ずかしいが。。。
まして、、、トークの方が、言われた・・・『共謀罪』が、取沙汰された頃<戦前の治安維持法と、絡めて?>新聞にも、この方の記事が、出ていたというのに、、、

韓国の国民的詩人・尹東柱(ユン・ドンジュ)の生涯を、「王の男」「ソウォン 願い」のイ・ジュニク監督がモノクロ映像で映画化した伝記ドラマ。
日本統治下の朝鮮で生まれたドンジュは詩人となる夢を抱くも、作品を出版できないまま27歳の若さで非業の死を遂げた。死後に発表された生前の作品の数々はその生き様とともに評価され、国民的詩人として親しまれるようになる。激動の時代を駆け抜けたドンジュの青春の日々を、独立運動に身を投じた同じ年の従兄弟・宋夢奎(ソン・モンギュ)との交流を軸に描き出す。

『ドンジュ』作品紹介より~~

27歳で、非業の死を遂げなかったら、美しい詩を、もっと、いっぱい残されていただろう~~それを思うと、こころが、痛くなる、、
劇場で、『空と、風と星の詩』の、一偏を印刷したチラシをいただいたのに、、失くした?!美しい詩...
国民的詩人と言われる彼の詩を、読みたくなった。

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